NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

「誰に対して投げる言葉なのか」の違い

 おはようございます。台風24号の影響が気になるところです。今のところ、大阪周辺は雨も降らず、風も吹いていない「嵐の前の静けさ」状態です。

 IT系ネタをはじめ書きたいことはあるのですが、少し落ち着いてからにしようかと思案中です。

 今回は昨日以前の続きで、「Twitterでは呟けるのに、LINEでの返信がなかったり、電話の応答がなかったりするのはどういうこと?」についてもう少し。

 単純に「時間があるんなら出来るよね?」ではないです。「誰に向かってメッセージを投げるのか?」ではないでしょうか。LINEだと返す相手が明確になっています。電話も同様です。返す相手のことをどうしても意識しないといけないというだけで、一気に精神的負担が増えてしまいます。これは電話も同じです。両者の違いはリプライしないといけない「制限時間」の問題ですが、まだ軽いうちは電話に対する拒否反応が大きく、LINEでもなんとかなるんですが、重くなると、両方ともアウトになります。

 Twitterの場合は誰に対してでもなく投げる感じなので、特にリプライを気にすることはない分、気分的に楽だというのはあります。(ここではいわゆる「クソリプ」は除外します)

 投げるとしても自分自身に対してなので、「気持ちの整理」的側面もある点が異なるのでしょう。その点がなかなか理解されにくいのでは?と推測しています。

 ですので、Twitterでは呟けるのに、LINEや電話に応答しない(出来ない)のは、なんとか元に戻そうとしているプロセスなので、その点は理解していただければ…といったところでしょうか。

 こう考えてみると、コミュニケーションツール1つ取っても、全く性格の異なるものなんですね。