NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

個室型コワーキングスペースが西宮に

 こんにちは。今回から3連投で働き方改革関連の外縁に相当しそうなネタを取り上げてみることにします。<(_ _)>

 今回はテレワーク用の個室コワーキングスペースに関する話題を取り上げることにします。こちらはYahoo! こんにちは。今回から3連投で働き方改革関連の外縁に相当しそうなネタを取り上げてみることにします。<(_ _)>

 

 今回はテレワーク用の個室コワーキングスペースに関する話題を取り上げることにします。こちらはYahoo!ニュース(神戸新聞NEXT)の記事からです。

headlines.yahoo.co.jp

 最近の流れとしては、「満員電車での通期が感染リスクを高める」という判断から、可能な職種では在宅勤務(テレワーク)を進めて行く動きが加速しています。

 ただ、「在宅で」といっても、自宅側の環境が整っていない場合が考えられます。(狭い、家族に迷惑がかかる、カメラで余計な背景が映り込む・音声を拾ってしまう懸念等々)

 他に、どうしても自宅では集中できない場面もあります。オフィスに戻れない場合で、カフェではないセキュリティ面の高いスペースを確保したいという要望をありそうです。

 その要望を叶えた形になったのが、この記事です。以前、JR東日本駅ナカに設置した設備と同じようなものです。近畿圏では大阪駅新大阪駅阪急西宮ガーデンズとエビスタ西宮の4軒に設置だそうです。駅ナカ・駅前の施設にあると、利用しやすさのメリットは大きいです。個室ですから、うっかり見られたりというようなセキュリティ面も確保されます。この時期ですから、感染リスクも低減されるものと推測されます。

 消毒の問題も残りますが、その点も配慮されているようです。

 これ、テレワーク以外にも動画ライブ配信などにも使えそうです。

五所川原保健所管内で電子カルテ表示画面がLINEで流出

 こんばんは。今回は青森県内(五所川原保健所管内)の病院で電子カルテ流出という記事を取り上げます。東奥日報の記事からです。

www.toonippo.co.jp

 この記事からはどこの病院かの固有名詞は出ていませんでした。(「五所川原保健所管内の医療機関」としか書かれていませんね)

 電子カルテを表示されたPC画面をスマホのカメラで撮影して、LINEで送信したのだと推測されます。感染者の行動データなどが撮影画面に含まれていたそうです。

 ここからは推測ですが、職員が興味本位で撮影して、そのことを友人等に送信してネタにしたというようなことではないかと見ています。ITリテラシーの問題もあるのでしょうが、院内での情報セキュリティ教育がどれだけ徹底されていたのかという疑問も残ります。少し前に別の自治体ですが、非常勤職員応募者の個人情報をスマホのカメラで撮影し、友人にLINEで送信したというケースがあります。

 ここは「スマホの持ち込みを止める」とか、「カメラのレンズを塞ぐ」とかではなくて、「個人情報を適切に扱うこと」をきちんと構成員に対して教育すべきではないでしょうか。

 さて、今回の件に関する続報が東奥日報に掲載されていました。

www.toonippo.co.jp

 「当該病院のものだった」と認めたという記事です。職員に対するきちんとした情報セキュリティ教育をお願いしたいものです…。

auの5Gサービス開始当初の提供エリアに関する情報が

 こんばんは。今回はauの5Gサービス開始に関する話題です。こちらはITmediaのK時からです。

www.itmedia.co.jp

 最初にSoftBankが5Gサービスに関するアナウンスを行いました。それを受けた形でdocomoがサービス開始のアナウンスをしました。その状況で、「さて、auは?」という風に世間では様子見でしたが、ここに来てauもようやく5Gサービスについてアナウンスを行いました。

 ただ、3月末時点のサービスエリアはかなり狭い範囲に限定されています。東名阪の一部エリアだけなのか?」と思って、この記事を参照してみると、全国に分散しているようです。東名阪近郊以外だと、北海道のごく一部と富山市の一部、岡山・広島市の一部、松山市大分市佐賀市那覇市の一部や、福岡市・北九州市の一部となっています。東京23区内と大阪市内と名古屋市内だけというような形にしなかったのは、既に全国展開しているキャリア故なのでしょうか。

 サービス開始当初はエリアが極端に狭くても仕方ないと思います。そもそも5Gに対応している端末が少ないということを考えると、いきなり全国フルカバーする必要はないでしょうね。秋のiPhone新機種が5G対応であれば、そこからが本格展開の主戦場になるのでしょうね。

 現時点では、5Gサービスをいち早く使いたいから買い替えるという需要はなさそうです。各キャリアユーザー共にとりあえずは様子見という流れでしょうか。

 あとは、5Gならではのサービスの登場を待ちましょう。

docomoが5Gサービス提供に関する発表を行う

 こんばんは。キャリア各社から5Gサービス提供のアナウンスがここ数日なされました。SoftBankに続いて、今回はdocomoでした。

 こちらは日経xTECHの記事からです。

xtech.nikkei.com

 今週半ばからサービス開始だそうです。ただ、実際にはサービスエリアや利用料金の問題もありますので、サービス開始時点で使えるユーザー数はかなり限られることとなります。

 それ以前に、5G対応端末が少ないという問題もあります。上記記事によると、Android機2機種のようですね。それと、5Gならではを実感出来るサービスがまだ出揃っていないということもありそうです。

 とりあえずはプレサービス期間と考えるのが妥当な印象です。本格展開はiPhoneが5G対応端末を出すと思われる9月なんじゃないでしょうか。iPhoneのシェアを考えると、サービス開始早々いきなり5Gユーザーが増えて対応しきれないということはなさそうです。

 これはdocomo本体の話ですが、現時点ではMVNO各社への5Gサービス提供に関する話は聞こえてきません。これで料金が上がることになるのか、IIJmioのようなフルMVNOとそうでないMVNOとの差が出て来るのかどうかという点も気になります。

 MVNOをメインで使っている自分の立場としては、5Gに関しては少々様子見になりそうです。(その前に、IIJmioのeSIMを試してみる予定です)

IIJmioがeSIM正式サービス開始

 こんばんは。今回はIIJmioがeSIMサービスを正式に開始するという話題です。まずはIIJのプレスリリースから。3月19日サービス提供開始なんですね。

www.iij.ad.jp

 β版サービスでは6GBで月1,520円のサービスのみでした。「正直そこまで使わない」とか、「eSIMを試しに使ってみるか」という層にはたいへんハードルが高いものでした。(私もそう思っていたクチです。(^^;)

 以下の記事はengaget.com日本版とすまほん!!からです。

japanese.engadget.com

smhn.info

 初期費用3,000円とプロファイル発行手数料が200円かかります。月額料金ですが、基本料金150円です。1GBまでは300円、2GB~10GBまでは450円/GBということになっています。そのため、全く使わなければ月額150円で維持出来ることになります。1GBなら450円、2GBなら900円…という風に、最大10GBでも4,500円ということになります。

 利用形態としては、メイン回線の契約データ通信量を使い切った場合のサブ回線という形が多そうですから、せいぜい3GB程度で収まるんじゃないかと見ています。

 「あくまで緊急避難用」という考え方が中心になりそうですね。

 他に考えられそうなのは、「メイン回線がauSoftBankで、サブ回線としてIIJmio(docomo)を使いたい」という需要もありそうですね。たまたまメイン回線の電波状態が良くない場所に行ったとか、非常時対応という考え方もありそうです。

 β版だと1,520円/月のコースしかなかったので、「いや、そんなに使わんし」みたいな方々が様子見だったのではないでしょうか。(私もそのクチです(^^;)

 最低2ヶ月使えば解約可ですので、試してみる価値はありそうです。リンクにもありますが、ビック専用パッケージもありますので、近々購入して試してみる予定です。

(その際はレポートします。<(_ _)>)

楽天モバイルのeSIMならiPhoneが使えるらしいというお話

 こんばんは。楽天モバイルのeSIMがiPhoneで利用可能だという話題について取り上げます。今回は複数記事を取り上げます。

gadget-shot.com

s-max.jp

kakuyasu-sim.jp

 各記事を参照してみましたが、eSIMなら楽天モバイルでもiPhone(やiPad)が使えるんですねぇ。現在楽天モバイル側が提示しているサービスエリア内でも、環境(鉄筋で屋内の奥まった場所など)によってはつながらないまたは、auローミングになってしまうらしいですね。

 ただ、機種も比較的最近のもの(そもそもeSIM非対応の機種)は除きます。

 ここは使えることを前提にして、職住学全て楽天モバイルサービスエリア内だと仮定します。通話し放題2980円は確かにいいのですが、iPadで使おうとした場合、データ通信専用サービスが提供されていないように見受けられます。見当たらないんですよね。データ通信専用プランが。

 タブレットやモバイルルータやPCを使う場合のサービスプランはどこにあるんでしょうか?スマホの契約を取ることが最優先課題なので、スマホ以外の機器については後回しなのでしょうか…。

 手元のiPad mini 5でeSIMを試してみようかとも思っているのですが、さすがに2980円で無駄に通話対応というのもアレですし…。

 ひとまず、IIJmioのeSIM正式サービス提供を待ってみることにしようかと考えている昨今です…。<(_ _)>

楽天モバイルが4月8からMNOサービスインだそうですが…

 こんばんは。先日書きましたように、楽天モバイル関連のネタを書いてみることにします。いずれも日経xTECHの記事からです。

xtech.nikkei.com

xtech.nikkei.com

 料金は月2980円だそうです。これで使い放題ということですから、この表記「だけ」からすると期待値が無駄に上がってしまいます。

 発表されたサービス開始当初のエリアは、東京23区内・横浜市内・千葉市内・さいたま市内・名古屋市内・京都市内・大阪市内・神戸市内・堺市内の一部(周辺部を含む場合もあり)といった、大都市部限定の自社回線エリアです。他地域はau回線ローミングになります。

 あくまで「使い放題」なのは、自社回線エリアだけという限定条件がついています。au回線ローミング地域は対象外とのことです。

 となると、大都市部のユーザーしか対象になりません。エリア内でも楽天モバイル回線を掴めない場合もあるとか…。

 電話かけ放題にしても、楽天モバイルが販売する機種しかかけ放題アプリが使えない=iPhoneは使えないということになっています。これだけ条件が限られると、速攻で飛びつこうという風にはならないですねぇ。無理に対応させようと頑張って自力で試してみている方もおられますが、多くの方々は自前では出来ないでしょうから、導入しようという方はかなり限られそうです。

 「電話かけ放題が使えない」ということは、「データ通信だけならOK?」ということになります。「iPad mini 5 では使えた」という話もあるようなので、試してみる価値はありそうですが、データ通信専用のプランが用意されているのかどうかという点もありますので、このへんも要確認でしょうか。

 とりあえず、もう少し様子見でしょうか。