NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

昨日基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の合格発表がありました

 こんばんは。日付が変わって、昨日(5月22日)基本情報技術者試験と、情報セキュリティマネジメント試験の発表がありました。こちらはIPAのページです。

www.jitec.ipa.go.jp

 今回の試験に関する各種統計情報が公開されています。(もちろん、合格者の受験番号等も公開されています)

 今回の合格率は、基本情報が22.2%で、セキュマネが51.9%だそうです。平均25%前後とされている基本情報は、今回難しかったのかなという印象です。セキュマネに関しては、過去7回実施され、だいぶ落ち着いてきたように思えます。初回合格率88.0%というとんでもない数字を叩き出しましたし。

 で、今回話題になったのが、9歳の小学生が基本情報に合格したということです。こちらはライブドアニュース共同通信)です。

news.livedoor.com

 小学4年生が合格して、最年少記録を更新したということが取り沙汰されています。これは無条件にすごいことだと思います。彼or彼女がどんな勉強法で合格したのかという点も気になります。午前・午後問わず、学習してない漢字が多く出てきたのではないか?という疑問があります。これだけでも十分ハンデだとは思います。このへんをどうやってクリアしたのか、両親に教えてもらったのかとか、兄or姉に教わったのかとかいう点も興味があります。

 それもあるのですが、個人的にはその対極にある最年長合格者が気になりました。上記URLに統計資料のリンクがあります。こちらに年齢別の統計資料があります。今回の基本情報とセキュマネの合格者年齢を追ってみると、75歳以上の欄に両方1名ずつおられました。この方々がそれぞれいくつなのかが気になります。そして、どのような勉強法で挑まれたのかも興味があります。勉強するに当たって、参考に出来る勉強法があれば、年齢問わず公開してほしいものです。

 ということで、私も負けずに頑張らねば!

 

 

医療情報技師検定試験申込&受検料振込完了

 こんばんは。今日昼休みに医療情報技師試験の受検料を振り込んできました。これで受検すること自体は決まりました。(^^;

 医療情報技師検定試験ですが、医療情報学会の医療情報技師育成部会がWebサイトを持ってます。こちらに詳しいことが書かれています。

jami.jp

 今年は8月25日なんですね。毎年8月最終週かその手前なんですよね。ちょうど24時間テレビと被ったりしますが、そのへんは何の関係もないですね。(^^;

 今回は昨年1科目(情報処理技術)クリアしてますので、今回は残り2科目(医療情報システムと医学・医療)をクリアすればOKです。昨年は諸事情で1科目しか受検出来ませんでした。(^^;

 これから対策を考えないとですし、近々関西すだち会勉強会がありますし、ここでの講義ネタをインフラ勉強会と相互乗り入れしてやろうかと画策してます。(前回もやりました。その際は医療情報技師の概要と、情報処理技術分野に関する簡単な説明をしました)

 こちらでも取り上げて行く予定ですので、宜しくお願いします。引き続き何か書いて行く予定です。<(_ _)> 

Huawei製品に関するGoogleの出方はどうなのか?が気になります

 こんばんは。Huaweiスマホ等に関して、Googleがサービス提供を中止するというようなニュースがありました。当初は詳細な情報がなかったので、「ユーザーはセキュリティアップデートが出来ない端末を使い続けないといけないのか?」というような憶測もありましたが、そうではないようです。こちらはimpressの記事からです。

k-tai.watch.impress.co.jp

 もう一つ。こちらは日経xTECHの記事からです。

tech.nikkeibp.co.jp

 こちらにもありますが、現在利用中のユーザーには影響がないとGoogleは明言しています。現在Huaweiスマホをお使いの方々は、Google PlayGoogle Play Protectは使えるそうです。ただ、今後新たに端末を購入する場合は「?」だそうです。

 とりあえず現行ユーザーは慌てなくてもいいという結論のようです。

 Huawei関連ネタでもう一つ。Huawei製品のバックドアがオランダで発見されたという記事です。こちらはForbes japanの記事です。

forbesjapan.com

 2011年から2012年に見つかったという話のようですね。この後も継続的に仕込まれていたのかどうかは分からないですが、今後の調査に委ねるということかと思われます。

 この記事を読んでいると、「サイバー版東西冷戦に突入したのか?」という印象を抱いています。Huawei製ネットワーク機器については、導入しないようにという米国のスタンスですが、端末にまで本格的に広がりそうな予感もしますね。

iPhone5G対応はどうなることやら…(2)

 こんばんは。iPhone5G対応に関する続きを書いてみることにします。1ヶ月ほど前に書こうかと準備していたネタで、少々古めになってしまった点は御容赦下さい。昨日に引き続き、impressの記事からです。

k-tai.watch.impress.co.jp

 上記記事を読んでみると、「5G対応に関してはAndroid陣営先行、Appleは2021年度リリースにずれ込むのでは?」という印象を持ちました。

 Appleにとっては、「5Gに乗り遅れた」という印象を一般ユーザーに与えてしまうことは致命傷になるんだろうなということは容易に想像出来ます。その反面、iPhone5で初めて4G対応化した際に不安定だった記憶があります。その再来を5Gでやらかしたくないという意識も汲み取れます。Appleがハードウェアではなく、サービスにシフトして行こうとしているというのも、どこかしら限界を感じているのかもしれませんね。

  これらとは別に、ユーザーサイドに「5Gのメリット」をイメージしきれてないことも関係しそうです。

 続いて、こちらの記事です。engadget Japanの記事です。

japanese.engadget.com

 こちらの記事ではiPhoneの5G対応は2020年と見ているようです。5G対応となっても、ユーザーにとって本格的メリットを享受出来るのは、サービス開始数年後ではないかという話です。基地局側の対応もあるでしょうし、低遅延・高密度収容を活かせるのは、限定された用途でもありますし、まずはそちらの方から…という発想になりそうですね。

必要最小限の機能に絞ったSIMロックフリー携帯発売

 こんにちは。昨日「書きます」と予告していたネタです。こちらはimpressの記事からです。

akiba-pc.watch.impress.co.jp

 スマホ全盛の昨今ですが、「シンプルに通話とSMSだけでいい」という需要はあると思うんですね。さすがにこれ1台で全てを賄うというのは非現実的です。たとえば、スマホタブレットMVNOのSIMで利用していて、通話は割高になるので、通話だけはガラケーの最小限の通話専用プランにしたいというケースがありそうです。

 MVNOだと、普通に使う分には30秒/20円ですよね。通話料金は。MVNO独自プランとして、通話アプリを使うことで半額になるケースもあります。かけ放題プランもなくはないのですが、それでは不満だとか、データ通信と通話は別の端末で使いたいという需要はありそうです。

 価格が8,000円ほどで、SIMロックフリーというのが最大の売りですよね。注意すべき点は秋葉原の店での取り扱いです。通販の扱いもあるようですので、首都圏以外の方でも購入可能になっています。

 もう1点。4G非対応で、docomo及びSoftBank回線のみ対応で、au非対応だという点が要注意ですね。auのみ3Gの仕組みが違う(cdmaOne)だという点がありますので、au回線のSIM(au回線を用いたMVNOのSIMも同様に不可)という点に御注意下さい。

 最後にSIMカードスロットが標準SIM対応となってますので、その点は要注意ですね。

 現在使用している通話用ガラケーの機種変更候補の1つに考えてみます。

後程SIMロックフリーガラケー(?)の記事を書きます

 こんばんは。時間的余裕がなくて、まだ書けてないネタの予告になります。この後、SIMロックフリーガラケー(?)についての記事を書きます。少々お待ち下さい。

ワンセグに続いてカーナビも受信料支払対象に

 こんばんは。今回はカーナビを利用していても、受信料を支払う必要があるという判決が出たニュースです。産経新聞の記事からです。

www.sankei.com

 一審の東京地裁NHKの主張が通り、原告の主張が退けられました。以前、ワンセグ携帯を所持していても受信料支払義務があるという判決が出ました。

 ワンセグチューナーを内蔵しているカーナビを所持していたら、(他にテレビを所有してなかった場合でも)受信料支払対象になるんだそうで。

 そもそも、ワンセグ携帯やカーナビ内蔵ワンセグチューナーが「受信機の設置」に該当するのか?という問題があります。該当するという解釈だから、今回の判決になったのでしょうが、かなり無理があるように思えます。

 それに、昔と違って、テレビ単体で存在しているわけではなく、ラテカセのように、テレビがメイン機能ではなくなったということもあります。スマホの場合は、電話やデータ通信機能がメインで、ワンセグ機能は「オマケ」に過ぎないという点でしょうか。

 今回のカーナビにしても、ワンセグ機能は「オマケ」なんですよね。あくまでメインはカーナビであって。

 こんな状況下で受信料を徴収しようというのはいただけません。受信料の設定はどうなるんでしょうね?ワンセグでもフルセグ並の受信料を徴収する気なんでしょうか?データ量はワンセグの場合、フルセグの1/12なんですから、同一料金を徴収するのは明らかに問題です。もし、そうだとすると、NHKは水道料金や電気・ガス・電話料金等を利用料の12倍請求されても喜んで払うということになるんですが、それでもいいんでしょうか?

 あと、「見ない権利」が保証されてませんね。スクランブル化は必要なんじゃないでしょうか。払ってない・払えない人は見えなくするのが筋でしょう。「公共放送だから」というのであれば、災害時や非常時はスクランブル解除すればいい話でしょう。

 そして、微妙に国外へも電波がスピルオーバーしています。これらについてもスクランブル化で漏れないようにすべきでしょう。合わせてPPVの導入も。

 ネット配信でも受信料を徴収しようとしていますが、VPN経由で海外で視聴している場合は、しっかりNHK体幹部が徴収しに行くべきでしょう。たとえ紛争地帯や国交がなかったとしても。それぐらいの覚悟はすべきかと。