NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

システム監査技術者試験を受けに行ってきました(午前2編)

 こんばんは。今月18日に情報処理技術者試験を受験してきました。試験区分は相変わらず(^^; システム監査技術者試験でした。

 本当はもう少し早く書きたかったのですが、余裕がなくて今日になってしまいました。<(_ _)>

 受験当日に書いた記事はこちらです。

karasuma-kitaoji.hatenablog.com

 今回の試験で、一部地域の方々は試験会場が変更になるケースがありました。私が記憶している範囲では、試験地を滋賀で申し込まれていた方は全員京都に変更になっていました。試験地を神戸で申し込まれていた方の一部は大阪会場に振替というようなことがありました。

 私は神戸会場で申し込んでいましたが、振替の影響はありませんでした。神戸電子専門学校で受験してきました。システム監査は2教室で、午前1受験組と午前1免除組に分かれていたものと推測されます。(教室入室時刻の関係から推測)

 それにしても、「コロナ禍ではマイナー区分の試験だと、密になりにくいメリットはあるな」とふと思ったりもしました。(^^;

 お話を戻します。帰宅後、午前2の答え合わせをしました。IPAのWebサイトに公表されてますね。こちらです。

www.jitec.ipa.go.jp

 こちらを基に自己採点してみました。21/25で無事通過していました。(^o^)/

 一昔前のように「とりあえず過去問を3年分繰り返し解いていれば通過出来る」という代物ではなくなったように思います。試験区分以外の分野でもそれなりの問題が出て来ます。ここを取れるかどうかが大きな分かれ目になると言えばなるのですが、見方を変えると「試験区分の問題を確実に押さえられるなら、最悪15問正答で通過出来る」というのが今回の感想です。専門分野でも過去問は解いておくに越したことはないのですが、「手を抜かずに、近年の傾向を押さえておけ!」に尽きます。

 特に「システム監査基準」には、「ざっとでもいいので目を通しておけ」というのはあります。平成30年版の記載内容が問2と問6と問7で問われました。常識論で解ける問題も存在しますが、リリース時点での独自の内容を問われるケースもありますので、出来れば目を通しておきたいところではあります。

 もう一点。これはシステム監査に限らず、高度区分及び情報処理安全確保支援士試験にも言えることなのかもしれませんが、「最近の時事問題は意識しておけ」というのはありそうです。問20の「経済産業省がサイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(Version 1.0)」策定に関する出題がありました。このへんは過去問ではどうしようもないですね。

 とりあえず、「単純に過去問を解いていればいい」というレベルではなくなった印象です。午前2に関しては。

 午後1・午後2についても後日書いてみようと思います。<(_ _)>