NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

【weekend edition】停電時の電源確保を考え直してみようかと

 こんばんは。今回は台風21号の影響で停電になり、バックアップ用の電源確保について少し考えてみた話を書いてみることにします。

 近畿2府4県(+三重県の一部)の関西電力管内でも8日16:35現在での停電軒数が40,000軒弱あるようです。大阪府内で15,000軒弱あるようです。こちらは関西電力のページです。

www.kepco.co.jp

 先日の北海道胆振東部地震でも北海道全体で大規模停電が発生しました。まだ復旧していない地域があるようですが、北海道電力のサイトがつながりにくくなっているため、FacebookTwitterを参照するようにというページが表示されます。

 スマホタブレットの充電をどうするかは切実な問題ですね

 Twitter上やブログ上で「広域の情報収集はラジオに任せて、パーソナルな部分はSNSに」というような使い分けを書かれていた方々が多かったです。事実、私もそうしたクチでした。普段はradikoらじる★らじるを使うんですが、連絡用にスマホタブレットのバッテリーは温存しておきたいです。

 その際に小型ラジオは有効です。既に生産終了ですが、手元にSONY製のSRF-M98という単4電池1本でAMなら65時間動作するライターサイズのラジオがあります。

 以前も書きましたが、最も重宝するのは手回し充電ラジオですね。SONY製とPanasonic製の両方ありますが、手回し発電機でライトとラジオは15~30分ぐらい利用可能です。しかし、携帯電話充電機能はほとんど気休めぐらいにしかなりません。(^^;

 必要最小限の通信手段としてガラケーは有効だなと思いました。これらの手回し充電ラジオでも多少は供給出来ますので、サブ機で持っておくのはありかなと。

 ニッケル水素充電池を入れて使うUSB充電器や乾電池式充電器など

 これらも一時的対応には十分機能しますね。eneloopを2本挿して、機器に5Vを供給するUSB充電器を持っていますが、iPhoneSEやガラケーを少し充電するのには使えます。たとえば、このような商品があります。eneloopの充電にも使えるようです。

モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102 商品概要 | USBモバイル電源 | Panasonic

 モバイルバッテリーとしての役割も果たしますし、電池が使えなくなった時の処分もしやすい(販売店で引き取ってもらえる)という点も、通常のモバイルバッテリーと比較した利点かなと思います。

 あと、手回し充電ラジオを乾電池モードで使って、スマホに充電出来る機種もあるようです。

 大容量モバイルバッテリー付きソーラーパネルも良さげではありますが

 ざっと調べてみました。ソーラーパネル発電効率の問題で、昼間置いておいてもスマホを満充電するほどの電力を得られるかというと、×なようですね。どちらかというと、おまけと考えておいた方がいいみたいです。20,000mAh程度の商品を購入するのが良さそうかなという印象です。(改めて記事を書いてみます。しばしお待ち下さい)

 カセットボンベを使う発電機だと

 個人的にはYAMAHAの発電機が良さそうな印象です。RTX1210やRTX830本体と合わせたカラーリング。(偶然でしょうかw)

www.yamaha-motor.co.jp

 ガソリンではなく、カセットボンベなので入手がしやすいこと(ガソリン保管の問題がありますよね)や、冬場だと予備を置いていたりすることもあるでしょうし。

 価格的なこともあります(150,000弱)ので、ちょっと手を出しにくいかなとは思います。