NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

iPod nanoとiPod shuffle販売終了→形を変えてリリースしない

 こんばんは。医療関係ネタは明日書くことにします。今日は先日Appleから発表されたiPod nanoiPod shuffleが在庫限りで販売終了になる話について書いてみます。

既にAppleのHPからは消えてますが、Apple Storeなり家電量販店なりでは、在庫限りとのことです。詳しくはこちら。engadget日本語版から。

japanese.engadget.com

 Apple的にはiPod系は主力商品ではないという位置付けなのでしょう。iPadもラインアップを大幅整理したように、iPod touchも容量を倍にして、32GBと128GBの2種類に絞り込みましたしね。Appleとしては主力はiPhoneであって、他の商品は補完的な代物だというところなのでしょうか。

 私自身も昔、初代iPod miniを使っていたことがあります。嫁さんが一世代前のiPod nanoを使っています。ちょっと見せてもらったのですが、FMチューナーとウォーキング/ランニングアプリが入っていたりします。普通に76~90MHzも受信出来ますし、海外に設定を切り替えると、88~108MHzまで受信出来ますのでワイドFMも受信出来ます。「ありがとう浜村淳です」や、「オールナイトニッポン」をiPod nanoで聴けるなんて胸熱です。(^^;

 それはさておき、あの大きさというのが支持される理由でもあるかと思います。スマホとの2台持ちでもかさばりません。私もそうだったのですが、MP3プレーヤーと電話は別にしておきたいというのがありました。肝心なときにバッテリー切れで電話が受けられなかったら意味がないという考えでした。

 しかし、スマホだけで完結して、PCを持たない人も増えてきました。となると、PC連携が前提であるiPod nanoiPod shuffleは売れなくなるとAppleが考えるのも当然でしょう。

 それならば、iPhoneiPadBluetooth接続出来て、従来のランニング/ウォーキングアプリも走る。FMチューナー内蔵のBluetoothイヤホン機能を持ったスマート懐中時計「Apple Watch Plus」というような形でリリースされないかな?という微かな期待をしています。(^^;

 現状のApple Watchだと、バッテリーの持ちの問題がありますよね。腕時計の大きさではバッテリーも大きく出来ない=容量も大きく出来ないという問題に直面します。腕時計というスタイルにこだわらないという意味でも、iPod nanoの進化形としてのApple Watch Plusがリリースされないかと個人的には期待しています。