NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

coinhiveについて記事等を追ってみているところです

 こんばんは。今日(日付が変わったので昨日ですね)は新卒で就職した職場で御世話になった先生の米寿祝いがあったもので、京都まで出かけてました。このへんのお話は今週末の【weekend edition】ででも書いてみる予定です。

 さて、今日のネタですが、個人的に気になっているcoinhiveです。「土日で調べてみる」と言いつつ、まだ追い切れてません。<(_ _)>

 まず気になっているのは、coinhive関連で逮捕されている事例が複数ありましたが、逮捕に至るには違和感があります。

www.itmedia.co.jp

coinpost.jp

 「ユーザの了解を得ていないのに、マイニングツールを設置すると犯罪となる可能性がある」という警察庁の見解です。

 警察庁の主張は無理筋ではないかと私も思っています。「ネット広告もユーザの了解を得てないので、これもアウトなのか?」という話になるというのは、他の方々も主張されています。今回、複数の逮捕事例についても、根拠がざっくりとした印象で、解釈が警察の胸先三寸で決まってしまうのでは?という不安があります。解釈が定まる前に各県警が勇み足になってしまった印象があります。強引な捜査が行われていたというようなブログ記事やツイートを見かけます。もやもやっとした違和感の正体をもう少し追いかけてみることにします。(掘り下げ方が甘くてすみません。)