NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

来春のシステム監査受験に向けて午前用スマホアプリを活用するなど

 こんばんは。NTPに関するネタも書きたいことはあるのですが、今日は来春受験予定のシステム監査技術者試験(AU)に向けた記事を書いてみることにします。

 先日、Twitter上で問題集・参考書に関するアンケートを取りました。「問題集・参考書は電子書籍派?それとも紙媒体派?」という内容で、以下の4つの選択肢を提示しました。

 結果は2番目の「問題集・参考書共に紙媒体」が2/3近くの回答がありました。特に問題を解く場合、電子書籍では書き込めませんし、電子書籍を広げながら紙のノートを広げて使うというのも現実的ではないようです。

 推測ですが、午後1(受験区分によっては午後2も)によくある「○○についてxx字以内で述べよ」というような設問を解く場合には、ノートに書いて試行錯誤するので、それに合わせた本の方がいいのでしょうね。

 電子書籍の便利な点は「かさばらないので持ち運びに便利」に尽きます。参考書に問題集など、複数の本を持ち歩くというのはかなりたいへんです。タブレット電子書籍を入れておけば、いつでも読める点は非常に便利ではあります。

 でも、逆に言うと「いつでも読めるということは、無理に今読まなくてもいいので後回しにされやすい」とも受け取れます。タブレットだと、他のアプリを使ってしまい、うっかり遊んでしまったりして、肝心の電子書籍を読めないというような事が起こり得ます。悩ましいですね。(^^;;

 電子書籍となると大事(おおごと)ですが、スマホアプリならハードルが低そうです。択一式の午前1・午前2であれば、さほど構えずに使えそうです。電車の移動時間等で使えます。午前1・午前2はスマホアプリで、午後1・午後2は紙の参考書でという使い分けが良さそうに思えてきました。

 そこでスマホアプリですが、ITパスポート・基本情報・応用情報はそこそこあります。情報処理安全確保支援士も前述3つほどではないですが、複数の選択肢があります。

 しかし、システム監査になると、iOSの場合は選択肢が1つしかありませんでした。(^^;; 来春に向けてこのアプリを使って午前対策を行います。