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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

基本情報→応用情報一発合格を狙うとすると…

 こんばんは。ギリギリまで書くネタが決まらずにこんな時間になってしまいました。(^^;;

 一昨日は基本情報とセキュマネの合格発表がありました。「基本情報に合格された方が次の試験で応用情報を受けると合格する可能性が高くなる」という都市伝説(!?)があるようですが、あながち間違ってないような気がします。

 合格直後だと基本情報で勉強した知識がしっかりと残っているので、応用情報に受かりやすいと言われるのもそのへんの所以でしょうか。

 さらに、試験慣れしているということも大きいかもしれません。間が空いてしまうと、勘が鈍ってしまい、その「勘」を取り戻すのに余分な時間を要するということもあるのかもしれません。「さすがに応用情報はハードルが高い…」と及び腰になっている方々もおられるかもしれません。

 「意外とそうでもない」ということを声を大にして言いたいです。最大の強みは「アルゴリズムを回避して受験出来る」という点でしょうか。「どうにもこうにもアルゴリズムだけは苦手だ」という人も、ストラテジ系を選択すればOKです。言語の問題も回避出来ますから、プログラミングが苦手な人にとっては応用情報の方が取りやすかったという意見も納得が行きます。

 そして、他の選択問題も苦手分野を回避した選択をすればなんとか出来ると思います。選択基準についても次回以降触れて行きたいと思います。ただし、情報セキュリティは必須なので、この点はどうしようもありませんが。(^^;;

 応用情報が基本情報と大きく異なる点は「記述式である」ということでしょうか。基本情報やセキュマネであれば、選択肢の中から正解を選んで行く形ですが、応用情報の場合は自分で指定文字数以内で答えを表現しないといけないという点が大きく異なります。最初はかなりハードルが高く感じられますが、これも慣れだと思います。上手に文字数を収めるというようなテクニックについては次回以降書いて行くことにします。

 とにかく、「応用情報は歯が立たない!」と最初から諦めるのはもったいないです。攻略法さえ間違えなければなんとかなります。この点をなんとか突破するためのお役に立てれば幸いです。来春の試験に向けて頑張りましょう!(^_^)v