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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

医療関係者が目指す(必ずしも限定しません)応用情報技術者試験対策(2)

応用情報技術者試験 情報処理技術者試験 医療情報関係

  こんばんは。昨日のお約束通りに「医療関係者が目指す(必ずしも限定しません)応用情報技術者試験対策(2)」を書いてみようかと思います。

 ちなみに、(1)は以下の通りですので、こちらも御参照下さい。

karasuma-kitaoji.hatenablog.com

 上記記事に選択科目の一覧を書きました。情報セキュリティ以外の4問を選ぶことになります。テクノロジ系を徹底して避ける選択も可能ですね。ユーザ目線として知っておきたいことや、マネジメント側の視点も持っておきたいなどというようなことを考慮すると、以下のような選択もありかと思います。

 これで見事にテクノロジ系を回避出来ましたねw

 情報セキュリティとシステム監査は関連している部分がそれなりにはあるので、そんなに負担にはならないのではないかと個人的には思います。(受験時に私はこの中でプロジェクトマネジメント以外の4問とネットワークとデータベースを選択しました)

 サービスマネジメントにしても、ユーザ目線しかない状態で勉強をし始めてもそこまで取っつきにくいものではないと思います。「提供する側だとどうなんだろうな?」という視点を持った上で、意識して過去問を解いて行くことでモノに出来るような気がします。

 いずれの分野も記述式になりますので、基本情報や情報セキュリティマネジメント試験のように選択式ではない点がハードルになるかもしれません。「○○字以内で述べよ」という問題が多いので、このをどうクリアするかがあります。問題を読んでキーワードを見つける力が必要になります。キーワードは間違いなく○○字以内ですので、これを含めて必要な単語をつなげて意味のある内容にするということになります。

 次回は実際に午後問を解いてみようかと思います。<(_ _)>