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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

福井技術者の集いがありました

福井技術者の集い

 こんばんは。今日は本来ならば、タイトルにありますように、鯖江駅近くのメガネ会館jig.jpセミナールームで「福井技術者の集い7.5」が開催されました。本来は参加する予定だったんですよね。インフルエンザに感染しなければ…。orz

 「福井技術者の集い」の概要はこちらにあります。

fukuitech.connpass.com

 私自身は福井出身でも福井大学OBでもありません。2年半ほど前にTwitter上のフォロワーさん経由で発表依頼がありました。そこで発表をしたことが縁で、何度か「福井技術者の集い」に参加しました。今回は聴講のみの予定でした。上記URLにもありますように、初期メンバー3名全員が福井から離れるとのことでしたので、参加したかったです。orz

 進行表は上記URLにリンクされていますので省略しますが、個人的にはhttps周りのインフラ話が特に気になりました。もちろん、他の話題も興味・関心があります。内容によっては、配信では語れない場合もありますので、可能な限りライブで聴きたいところですよね。

 8以降は新運営メンバーによる「福井技術者の集い」になるわけですが、これも何かの縁ですし、なんとか参加したいなと思っている次第です。

(いや〜、打ち上げに参加したかったです。(^^;;)

 

日本ICT教育アワードで武雄市が会長賞だそうで(ry

佐賀県教育情報システム 情報セキュリティ

 こんばんは。今日はこの記事が気になりましたので、取り上げさせていただきました。佐賀新聞LIVEからです。

www.saga-s.co.jp

 ICTを利用した教育に関する自治体の取り組みに関するコンテストで、武雄市が会長賞を受賞したそうです。タブレットを活用した反転教育やプログラミング教育が評価されて、受賞したんだそうです。

 確か、タブレットに関しては、ニュートンも関係していたような気がしますが、それよりも、昨年夏の教育情報システムへの不正アクセスに関する問題は結局どうなったのでしょうか?そのあたりがハッキリしてませんね。その後の話がほとんど漏れてきません。まさか、パスワードを変更しておしまいなんてことはないよな?と思いたいのですが、新聞や県のHPにもどのようなセキュリティ対策を施したかや、組織としての対策をどうするのかということを明確に謳ってませんでしたね。何か責任を明確にしたということもなく、なんとなく有耶無耶にしてしまった感が強いですね。

 教育に関する自治体の取り組みを標榜するのであれば、セキュリティ対策に関してどう取り組んできたかというようなことを競ってほしいなと個人的には思います。単に勤務時間外は無線APの電源を落とすとか、そういう安直な対策ではなく、専門家を交えて根本的対策を施してほしいものです。

 基本的対策だけでなく、専門家を雇用して適切に能力を発揮させるのにはどうすればいいか(どうやってきたか)なども競い合ってほしいんですけどねぇ。自治体の情報漏洩事件のニュースを見るにつけ、内部に専門家がいない(いたとしても、能力を発揮出来るような体制になっていない)ことを痛感します。

 そんなこともあり、何かスッキリしないニュースでもありました。(^^;;

今日はお休みいただきます。<(_ _)>

 こんばんは。本日はお休みいただきます。応用情報試験対策か、博士号取得者のビジネススキルの話を書こうかと思案していましたが、文章がまとまりきらなかったために、記事のアップを今日は見送らせていただきます。<(_ _)>

 

Raspberry Pi ZEROが国内正式販売へ

Raspberry Pi Python

 こんばんは。インフルエンザで寝込んでいた期間がありましたので。取り上げるタイミングを逃していました。今回はRaspberry Pi ZEROについてです。

 記事はこちらです。

pc.watch.impress.co.jp

 ちらっと取扱元のホームページを見ましたが、オンラインショップのみの取扱みたいですね。さすがにリアル店舗での扱いもとなると、1人1点を厳守するのはさすがに困難でしょうね。702円ということですから、ちょっと遊んでみようという向きにはいいような気がしますね。Raspberry Pi 3ではそう気軽に買うという価格ではないですよね。6000円台ですから、ちょっとだけ勇気も要りますよね。(^^;;

 実際にRaspberry Pi ZEROが入手出来たとして、じゃあ何をするか?という話になるかと思います。プログラミング用にということになると、Python実習用ですかね?実際に手元に物がないと、何をさせるかイメージしにくいですよね。(^^;;

 ちょっとごそごそ調べてみました。オーディオ用にという記事です。

www.phileweb.com

 小さい分、インターフェースは少ないです。ネットワークインターフェースがオンボードではないので、MicroUSB経由で有線か無線かのインターフェースを用意することになりますよね。

 実際に発売されて、あれこれゴソゴソ試してみた事例が挙がってきたら、使い方が見えてきそうです。

 その前に、手元のRaspberry Pi 3で40KHzの微弱電波を出して電波時計を合わせられるようにしないと。(^^;;

情報処理安全確保支援士申請費用は職場負担?それとも自腹?

情報処理安全確保支援士 情報セキュリティスペシャリスト

 こんばんは。おかげさまでインフルエンザの症状も収まってきました。もう少しで完全回復です。<(_ _)>

 さて、床に伏していた際にちらっと書きました「インフルエンザが治ったら書きたい記事」の中の「情報処理安全確保支援士申請費用について」を今回のネタにします。

 私自身は今回の申請費用は自腹でした。あくまでも自分自身に帰属する資格だという風に考えていますので、紐付きになってしまうと身動き取れなくなってしまう可能性があると判断しました。(抽象的な表現ですが(^^;;)

 主体性を確保しておきたい・イニシアティブは握っておきたいという気持ちの表れかもしれません。

 で、Twitter上でアンケートを取ってみました。

  59%が自腹でした。逆に22%が勤務先負担になっていました。昨年10月頃のITニュースサイトの取材でも、ごく一部の企業を除いてかなり後ろ向きでした。申請時点でも2万円台前半程度のコストはかかりました。この時点でも個人で申請するには、それなりのハードルになっていたと思います。それでも自腹で申請しようというのは、情報処理安全確保支援士に対して、費用以上のメリットがあるのではないかと踏んでの行動ではないかと推測します。

 ただ、そのメリットが現時点では明確に見えてきてはいません。まだ実際にスタートしていないこともあるので、どうしていいかが読めないということもありますが。(^^;;

 それだけ抽象的な世界であり、そのへんがIT系国家資格(技術士(情報工学)を除く)が存在しなかった理由なのかなとも思った次第です。

 入札要件などで情報処理安全確保支援士の在籍を必要とすることが増えれば、また受け止め方も変わってくるのかもしれません。今のところは、「とりあえず将来の可能性にかけてみるか。」というようなところなのかもしれません。(^^;;

(「情報セキュリティスペシャリスト試験orテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)に合格してるし、2年間の移行特例を逃したら勿体ない」という意識もあるかもしれません。(^^;;)

 ひとまず4月に情報処理安全確保支援士として認められることを楽しみに待つことにします。

「野良Wi-Fiでもいいから使いたい!」という場合の対処法(VPN)の説明を思案中

Wi-Fi 公衆無線LAN 情報セキュリティ VPN

 こんばんは。まだインフルエンザが治りきってない(安静期間)状態です。熱は下がってはいるのですが、一般的に言われている「発症後5日間・解熱後2日間は安静に自宅療養期間」のど真ん中にいます。明日には療養期間から抜けることが出来そうです。

 そのような事情で、現時点で完全に体調が戻りきってません。<(_ _)>

 ですので、今日のところもショートバージョンでお送りします。

 

 昨日記事を書いてまして、鍵の掛かってないWi-Fiもそれなりに見掛けます。物によっては、メジャーなベンダがサービス提供している場合もあります。確かに「鍵なしは拙い」とう指摘はいいのですが、「鍵が掛かっていても、キーが公開されていれば、店内にいる悪意あるユーザに覗かれてしまう」ということも付け加えておく必要がありますよね。本来であれば、IEEE802.1Xで各ユーザー毎に異なるキーを渡せるようにすべきなんでしょうが、なかなかそこまでは出来ないという事情があると思います。(仮に出来たとして、ユーザーが面倒がって使ってくれないとなると、宝の持ち腐れですから、これはこれで問題ですね。)

 で、そのような環境でもWi-Fiを使いたいとなると、VPNサービスを利用して通信するということになります。「なぜVPNが必要なのか?」というような説明と、アプリとコストについての説明もする必要がありそうだなと考えています。

野良Wi-Fiの定義とは?

Wi-Fi docomo au SoftBank 公衆無線LAN 情報セキュリティ

 こんばんは。まだインフルエンザが治りきってません。安静状態ではあります。そんなこともあり、今日も短めのネタにします。

 昨日の「世界一受けたい授業」の話に関連します。私自身は見てませんので、分かる範囲での話になります。<(_ _)>

 公衆無線LANを使う場合の注意点というような話が主軸だったように見受けます。で、ここで言う「野良Wi-Fi」とはどういう定義なのかが少々気になります。

(話の展開の関係上、ここからは「Wi-Fi」に統一します)

  たぶん、docomoauSoftBank等の回線キャリアがユーザ向けに(というか、トラフィックをオフロードさせるため)提供するWi-Fiは対象外でしょう。ほぼ間違いなく。

 ただ、この画像の1.の条件「鍵なしWi-Fiは使わない」とあります。だとすると、一部の飲食店で提供している公式Wi-Fiや、個人経営の店が家庭用ブロードバンドルータで提供している場合なども含まれるのではないかと思われます。

 いくら有名どころの事業者が提供していても、鍵なしであれば野良Wi-Fi認定なんだろうと思います。もちろん、一般家庭の室外に漏れ出してくる電波を拾うことはアウトですから、これは除外だと思います。

 となると、「野良Wi-Fi」はかなりのケースに該当すると思われます。「回線キャリアが提供するWi-Fi以外を使う場合にどのように注意すべきか?」という話だったのだろうと思います。

 一般ユーザに「どうすれば安全に使えるか?」を如何に分かりやすく伝えることが出来るかを考察してみようと思います。

 続きは後日。<(_ _)>