NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

「社会人大学院進学~修了・その後」(1) 高3受験生編【後編】

 こんばんは。木曜日になりましたので、「社会人大学院進学~修了・その後」の連載記事を書いてみることにします。

 結構長くなりますので、ここで「こんな感じの構成を想定してます」ということを宣言した記事のリンクを貼っておきます。

karasuma-kitaoji.hatenablog.com

 おおよその流れは上記のように書いてみる予定です。今回は前回の続きになります。

前回の記事はこちらです。

karasuma-kitaoji.hatenablog.com

 この続きになりますので、受験生時代の話になります。少々お付き合い下さい。

<(_ _)>

 関関同立の一角に食い込める手応えが確実なものになってきました。模試でもそこそこの結果が叩き出せるようになり、なんとなく自信がついてきました。今思うと、「大学受験ラジオ講座」がペースメーカーになっていたんでしょうね。毎日放送があるものですから、予習をした後に本放送を聞いて、翌日復習というサイクルが定着してきていました。

 国公立も受験(というか、一応こちらがメイン)し、関関同立を併願する形で受験に臨むことになりました。共通一次試験(当時はセンター試験ではなかったです(^^;)を受験し、あまり出来が良くなかったので、近畿圏で合格に手が届きそうな大学は限られていました。余談になりますが、併願出来る大阪府立大学工学部は見事に足切りを喰らいました。(^^;

 で、某国公立大学と、関関同立のうち3校受験し、国公立は残念ながら不合格で、後者のうち無事2校合格しました。

 で、2校のうち、偏差値が高い+交通の便がいい方の大学に進学することにしました。(詳細は別の形で発表するかもです)

 振り返ってみると、ここで人生の分岐点が存在したのかもしれません。国公立に進学するか、私立に進学するかというのは、理系の場合は大きく将来を左右する側面があるんだなということに、まだこの頃は気づいていませんでした。

 ここで無事に現役で大学進学することになったのですが、当時は大学院進学などは全く視野にはありませんでした。(まだピンと来ていないということもありました)