NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

【残り60日】新幹線と積雪(今日は新幹線通勤なし)

  こんばんは。年末年始は新幹線通勤しなくていいので、その間は体力温存と充電をしておくことにします。今月の新幹線通勤を含めた総移動距離の概算値が8000kmを超えていたことに驚きました。1ヶ月で地球1/5周に相当する移動距離ですからねぇ。(^^;;

 さて、今日の話題に移ります。「新幹線と積雪」です。28日に寒波がやって来るという天気予報がありました。実際、28日朝は岐阜羽島〜京都間での新幹線の遅延があったようです。29日になると、上下共に30分前後の遅延があったようです。

 この時期は帰省ラッシュということもあり、乗車率が半端ないです。しかも、降雪の影響がダイヤにストレートに表れる怖さもあります。降雪・積雪対策は各新幹線によって違うようですね。東海道新幹線は最も降るとされる関ヶ原付近が高架ではないことが影響しているみたいですね。派手に水を撒いて溶かすというわけには行かないという点が対策を難しくしている面がありますね。(東海道新幹線計画時に関ヶ原の降雪をなめていたという話もあるようですね) これを教訓に東北・上越新幹線は徹底した降雪・積雪対策を施して開業したとも言われてますね。(特に上越新幹線スプリンクラーを設置して、徹底した融雪を行うようにしているようですし)

 さて、新大阪〜名古屋間ですが、東海道新幹線区間内では豪雪地帯と言われる関ヶ原付近(米原岐阜羽島間)を含みますので、遅延に巻き込まれることは不可避です。行きの場合の対策としては、早目に自宅を出て新大阪駅に着いておくしかないですね。最悪途中で運転停止に巻き込まれる可能性もありますから、飲み物と食べ物を売店で確保してから乗り込むようにしないと拙そうですね。車内販売を期待していると、売り切れリスクや、そもそも車内販売自体が出来ない状況に置かれていることも考えられます。なので、事前準備は怠らないようにしたいです。

 あと、外部との連絡がまともに取れない可能性についても意識しておく必要はありそうです。例えば、京都駅ホームで停車している分にはまだマシかもしれませんが、田園地帯で民家も少なく、幹線道路や高速道路が近くにないエリアだと、通信・通話が出来ない可能性もなくはなさそうです。基地局の収容能力と新幹線乗客とのバランスの問題も起きそうです。輻輳が起きるかも?という点は意識しておく必要はありそうです。また、オフィス側の方々も「連絡が取れない状況に陥ってる可能性」も意識しておいてほしいです。

 この状況ですと、Shinkansen Free Wi-Fiも満足に使えない可能性は十分あります。完全に外部と遮断される状況に陥ることは意識しておかないといけません。本人も関係者も。