NW屋的新幹線通勤日記(3ヶ月限定名称)

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

サマータイム関連で残念なブログ記事が

 こんばんは。引き続きサマータイム関連ネタになります。BLOGOSからの記事です。

blogos.com

 記事執筆者は船田元衆議院議員ですね。「勤勉さや気合で乗り切れ」みたいな精神論全開で書かれてます。いやぁ、さすがに精神論ではどうにもなりませんよ…。

 勤勉さ云々と言っても、これは日本国内だけの問題では済みませんよね。海外との取引や株関連、金融関係も影響は大きいでしょう。まさか、外国の方々にも精神論を強いる気でしょうか。

 そもそも、サマータイム自体が必要なのでしょうか?メリットは全くないようですし、コストにしかならないということは大きな問題です。システム関連で大きな影響を及ぼすことぐらいは政治家ならば直感的に理解してほしいものです。元号が変わることや、消費税増税(?)や20年限りの祝日移動など、どう考えても捌き切れない課題が山積状態です。気合云々ではなく、「混乱のない日々の社会生活を送れること」が最重要課題であることは間違いないと思います。この期に及んでのサマータイムごり押しは、日本破綻一直線だと思うのです。誰かバシッと物を言ってくれる政治家はいないのか?と本気で思います。そう言えば、街頭演説でも戦争反対を声高に叫ぶ方々はよく目にしますが、サマータイム反対とか、サイバーセキュリティ対策の充実をと主張する方々の街頭演説を見かけません。なぜなんでしょうか?関心がないことはないと思います。もしかして、問題を理解してないから叫ばない?と邪推してしまう昨今です。