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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

生まれて初めて架空請求メールを受信しました

 こんばんは。今回は架空請求メールネタです。世間では未だにアダルトサイト閲覧に関する架空請求メールが届くという事例があるようですね。そう言えば、昨年ブログに書きました福井県池田町議会事務局長がやらかした事件がありましたね。

 取り上げた際の記事はこちらです。

karasuma-kitaoji.hatenablog.com

 職場のPCでアダルトサイトを閲覧していて、ウイルス感染してしまい、表示された電話番号に電話して情報漏洩をやらかしたというお話でしたね。

 架空請求メールが届いても焦らず慌てずに

 エロい欲望に打ち勝てない人たちのうちの一部がこうしてやられてしまうのでしょう。だからこそ、正しい知識を身に着けて冷静に対処する必要があります。

 アダルトサイト架空請求メールは当該サイトを見た見ないに関係なくやって来るようです。私が普段使っているガラケーのアドレス宛に昨朝、覚えのないメールがAmazonを騙ってやってきました。

 ガラケーなので、Amazonのアドレスがどのように騙られているか、ヘッダで追うことが出来ませんでした。明らかに架空請求メールだというのが分かったので、速攻で削除してしまいました。御丁寧に電話番号まで書いてありました。これが信憑性を持たせようということなのか、フリーダイヤルでした。(うっかりかけさせようと狙っていたんでしょうか)

 ランダムにメール送信しているのがバレバレです

 そもそも、ガラケーでアダルトサイトにアクセスすることは現状では非現実的ですよね。軒並みガラケー用サイトを閉鎖している現状があるわけですから。向こうも手当たり次第にメールを送信しているのでしょうね。相手先がスマホなのかガラケーなのか確認せずに投げているのが丸出しですよね。

 PCでの受信と違って、スマホガラケーで受信すると、ヘッダの確認がしづらいので、誤認する余地があります。身に覚えがなければ当然無視でOKですし、仮に見たとしても、払う前に消費生活センターに相談した方がいいです。

  余談になりますが、3/28(火)の「北野誠のズバリ」でも架空請求メールネタを取り上げていました。

  本当に気を付けましょうね。専門用語並べ立てて追及しようとか考えるよりも、無視が一番いいようです。(^^;