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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

「ダイヤル」は死語に?

 こんばんは。「スマホの電話アイコンは一体何を表しているのか?」と聞いてきた若者がいるというツイートが流れてきました。

 いやぁ、時の流れを感じますねぇ。受話器なんですが、自宅に固定電話がなければピンと来ないかもしれませんねぇ。まぁ、公衆電話もあまり見掛けないので、そういう風に受け取られてもしょうがないですよね。(^^;;

 受話器だけでなく、ダイヤルもピンと来ないでしょうね。プッシュボタン(物理キー)でさえ、スマホの影響でなくなりつつありますから、電話することを「ダイヤルする」と言っていた時代を理解出来ないでしょうね。(^^;; 110番や119番のように緊急時番号に指定された理由も、ダイヤルを見たことがないと理解してもらえないでしょうねぇ。(^^;;

 そう考えると、電話も大幅に進化して、見事なまでに原型を留めてないですよね。

 「ダイヤル」は電話以外にもラジオでも死語になりましたよね。アナログチューニング時代は普通に「ダイヤルを回して選局」と言ってましたし、デジタル表示チューナーが出た初期の頃はダイヤルを回して選局してましたね。今となっては、デジタルシンセサイザーチューナーだと「+」「−」のボタンで押して選局するので、「ダイヤル」は死語になってしまったようですね。

 テレビにしても、「チャンネルを回す」なんて言わなくなりましたよね。「チャンネル」であっても、変える場合にはリモコンのボタンを押すのですから、回しませんよね。(^^;; それに「チャンネル」の意味も変わってきましたよね。デジタル化されてからは、「ガイドチャンネル(リモコンID)」と「物理チャンネル」と2つの意味があるわけですしね。

 こうしてみると、「死語」になっているものって意外に存在するんですねぇ。(^^;;