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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

情報処理安全確保支援士申請を済ませました(2)

情報セキュリティスペシャリスト 情報処理安全確保支援士

 こんばんは。昨日の続きになります。昨年末に各種書類を揃えて、情報処理安全確保支援士の申請を行いました。

 提出する書類も多く、提出に際して記述しておく内容もそれなりにありますので、出来る限り手際良く申請するための注意点(自分が申請準備を行った際の反省も含めて)をまとめてみようかと思います。

(1) あらかじめ記入出来る書類は先に書いておく

 案外これが出来ないんですよね。「書類が揃ってから書こう」なんて思うとなかなか出来ないものです。特に法務局や市役所等に足を運んで、書類を集めた後ですぐに郵送する予定であればなおさらです。

 誓約書や登録申請書や登録事項等公開届出書は事前に書いておくと良いと思います。注意しないといけない点としては、「どこまで公開するか」です。登録事項等公開届出書に公開を指定した項目は後から取り消せない(後から非公開に出来ない)という制約があります。ですので、現時点でどうしようかと思案中であれば、とりあえず前面非公開にしておく、後で変更申請するのが良さそうです。

 記入済の書類を揃えておけば、全て書類が揃った時点で封筒に入れて郵便局で送れますしね。

(2) 直接役所に出向く場合は事前にスケジュールを練っておく

 役所窓口はだいたい17:00までですし、銀行窓口は15:00までです。郵便局の郵便窓口(収入印紙を購入する場合)は特定局だと17:00までです。(中央郵便局だと21:00頃まで営業していたかと思います)

 ですので、どこにどの順番で行くかということも重要なポイントです。無駄な動きをしなくて済むように、効率的に動くにはどうすればいいのかをあらかじめ計画を立てておくことは大事です。

(3) 収入印紙と手数料は先に済ませておく方が楽

 収入印紙は集配局まで行くと、土日夜間でも入手可能です。手数料振込はATMでも可能ですので、先に済ませておくと、平日役所に出向く際に無駄がなくなります。

 役所での書類交付に時間がかかってしまい、他の役所等に時間切れで行けなくなったというようなことにならないためにも、土日夜間でも出来ることは先に行っておく方がいいと思います。

 これは直接書類を貰いに行く場合の事例ですが、各種書類を郵送で依頼する場合でも同様かと思います。待っている間に出来ることはいろいろあるかと思います。

 揃えるべき書類が多いだけに、一気にやってしまいたいところです。逆に言うと、ちまちまやっていると、なかなか申請出来ないということになるかと思います。今月末までに申請しないと、4月の交付には間に合わないことになります。(2月になると10月度になります)

 と、経過措置は2年間ですので、申請予定の方はお早めに。といったところでしょうか。

 ということで、4月の交付を心待ちにしております。(^^;;