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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

今日は応用・高度試験の合格発表でしたね

 こんばんは。今日は秋期情報処理技術者試験のうち、応用情報及び高度試験の合格発表日でしたね。試験当日、自分自身が体調不良で受験を見送ってしまってましたので、発表日をうっかり失念してしまっておりました。(^^;;

 合格発表と同時に、IPAから統計資料が発表になっていましたね。詳しい資料はこちらです。

www.jitec.ipa.go.jp

 見ていると、今回で最後となる情報セキュリティスペシャリスト試験(次回からは情報処理安全確保支援士試験に衣替えするわけですが)の合格率が13.5%と、前回の16.5%から低下していることが分かります。これは推測ですが、最後の情報セキュリティスペシャリスト試験ということで、猛者が大量参戦したんだろうなと思われます。(ちょうど初回情報セキュリティマネジメント試験に大量に経験者がなだれ込んだ状況に似てる?)

 そして、ネットワークスペシャリスト試験の合格率を見ると15.4%です。合格率だけ見ると難易度がNW<SCという風に取れそうですが、母集団の違いがあるだろうと思われますので、単純に合格率だけでは判断出来ないように見受けられます。

 と、論文区分が14.0%前後で見事に並んでますね。午後IIに関しては模範解答があるわけではないので、どの程度出来たのか自己採点しづらいですし、A判定かB,C,Dかしかないので、なんとも言いづらい面はありますよね。

(かく言う私はまだ午後IIの採点をしてもらった経験がないのでした。(^^;;)

 そして、最後に応用情報ですが、21.4%と春期に比べると若干上昇してますね。問題選択も影響しているでしょうし、よく言われる「基本情報合格直後に受験すると合格率が高くなる」という都市伝説(!?)が生きているのでしょうか?

 そのへんはよく分かりませんが、合格された皆様おめでとうございます。今回残念だった方も来春or来秋リベンジしていい結果を出せるよう頑張って下さい!(^o^)/

(私も次回は挑戦します。(^^;;) 

 

 あ、少々気になるのは、来春の情報処理安全確保支援士試験の問題が今までの情報セキュリティスペシャリスト試験と傾向が変わるのかどうかという点と、データベーススペシャリスト試験受験希望者が大幅増になるんじゃないかという2点でしょうか。

(逃げ恥の影響が大きそうです。(^^;;)