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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

医療情報技師検定試験直前対策(4)・〜得意分野にリソースを集中する〜

情報処理技術者試験 中小企業診断士 医療情報技師 医療情報関係

 こんばんは。相変わらずPCデポ関連が炎上してますね。「75歳以上は無償解約」とか、「70歳以上は契約時に家族同伴」とか、どうも根本的な部分を変えようという認識がないように取れますね。高額な解約料と無駄なオプション契約の半強制は変わらないように受け取れました。もっと分かりやすいシンプルな形にすべきだと思うんですがねぇ。これが他の業界にも波及するんだろうなと思っています。

 さて、今回のネタですが、いよいよ医療情報技師検定試験が次の日曜日に迫ってきました。情報処理分野に関しては、秋の情報処理技術者試験中小企業診断士試験の経営情報システム対策にも応用が聞くのではないかと思います。

 本当に直前ですので、急激な伸びは期待出来ません。試験が迫って来て不安になる気持ちは十分理解出来ますが、焦ってあれもこれも手を手を付けてしまっては逆効果です。試験の本番では緊張してしまって、実際の力の7割ぐらいしか出ないということがあります。(「本来なら出来ていた問題なのに、うっかり空気に呑まれてしまって、判断を誤った」というような経験をされた方も少なくないと思います。)

 ですので、「得意分野を取りこぼさないように確実に押さえる」ということに重点を置いた方が結果的には合格に近づけると思います。たとえば、前日に苦手でどうしても頭に入らない分野の過去問を解いても理解出来なかった場合、ダメージを試験当日に引きずってしまいますので、そこは思い切って「捨てる」という割り切りは大事なのではないでしょうか。

 「あれもこれも」と考えるよりは、得意な分野・確実に得点出来る分野を手堅く押さえておく方が「出来る!」という自信につながり、精神衛生上も良いのではないかと思います。不安な気持ちを振り切って、「自分は合格出来るんだ!」という自己暗示をかけて臨むことも成功につながるポイントなんじゃないかと思います。

 明確な合格基準は定められていなかったように記憶していますが、6割取れれば大丈夫と言われています。満点取る必要はなく(もちろん、取れるに越したことはないですが)、「6割取れればいいんだ」という風に気持ちを切り替えられれば違ってくるのではないでしょうか。裏を返せば「4割までは落としても大丈夫」ということですから、あまり気負わなくてもいいことが分かります。

 本番はリラックスして自分の力が最大限発揮出来ることをお祈りしております。受験される皆様頑張って下さい!(^o^)/