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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

【中小企業診断士/基本情報・応用情報対策】とりあえず現物を見たり触ったりしてみる

情報処理技術者試験 中小企業診断士

 こんばんは。昨日の「マイベスト家電」ですが、ICR-RS110MFに相当するICレコーダーが見つからないんですよねぇ。乾電池駆動という条件を付けると対象がゼロ。orz オリンパスのラジオサーバーも後継機種が出たら買いだなと思っていたら、見事に生産中止&後継機種発売の予定もなさげ…。結局はSONY ICZ-R250TVに落ち着きそうな気配です。

 さて、本題に移りたいと思います。少し前に中小企業診断士経営情報システム科目や、基本情報・応用情報午前問題対策について何回か言及しました。今回は続きになりますが、攻略のための別のアプローチを提案してみたいと思います。
 非情報系な方々にとって、全く馴染みのない単語や略語をただひたすら頭に詰め込むというのは苦行以外の何物でもないと思います。それに、詰め込んだはいいものの、当日の試験で「一体どれがどれだったか分からなくなってしまった」ということも十分に起こり得ます。
 では、どうすればいいのか?という話になりますが、ここは「可能な限り現物を意識して見る」というところでしょうか。たとえばUSB端子についてですが、どのような機器を接続することが出来るかを自分の使っているPCで確認してみるとか、家電量販店に行ってみて、USB接続機器を自分の目で見てみるなどすることで実際のイメージが湧きやすくなると思います。ある程度イメージ出来るようになったら、Wikipedia等を活用して当該機能について調べたことを書き出してみます。この場合、PCやスマホに入力するのではなく、ノートに書き出してみましょう。普段あまりしないかもしれませんが、紙に書いてみることで記憶が定着しやすくなります。
 家電量販店やPCショップに直に足を運んでみるといいのは、自分が持っているPCがノートPCだった場合に中身を見るのがたいへんだということがあります。デスクトップPC用のマザーボードやHDDやメモリ等を見ることが出来ますので、現物と単語を頭の中で結びつけやすくなると思います。
 ハードウェアでなくソフトウェアに関する単語であれば、実際にPCを弄りながら覚えるのが近道です。ネットワーク系であれば、たとえばコマンドプロンプトでnslookupを使ってwww.google.co.jpのIPアドレスを求めてみたり、ipconfig /all コマンドを叩いて自分のPCのIPアドレスや問い合わせ用に設定しているDNSサーバを確認してみたり、MACアドレスを確認してみたりといったようなことが出来ます。データベースであれば、MySQLPostgreSQL等のWindows対応のインストーラがあるフリーのデータベースソフトをインストールしてみて、自分でSQLコマンドを叩いてみるとよりしっかり身につきます。
 
 とにかく、「意味不明な文字列をひたすら記憶する」というのは罰ゲームとも感じてしまいますので、出来るだけブラックボックスは開けてやる方向で行動するのが吉かと思います。