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NW屋的日常徒然日記

ネットワークを専門にする元社内SEの日常とITネタ諸々を綴って行きます。

「IT系以外の業種向け基本情報/応用情報対策」って需要ありますかね?

 こんばんは。月曜日の基本情報技術者試験/情報セキュリティマネジメント試験の発表ネタや、医療機関の情報セキュリティネタや、中小企業診断士経営情報システム過去問対策ネタを書いてまして、ふと思いました。

「もしかして、IT系以外の業種でも基本情報技術者試験応用情報技術者試験等の試験対策需要ってそれなりにあるんじゃないか???」

 中小企業診断士試験だと、応用情報技術者試験に合格していれば経営情報システム科目が免除されますし、弁理士だと理工V(情報)選択科目免除になるそうです。他に就職試験でも有利になる場合があるようです。

 免除にはなりませんが、医療情報技師検定試験の情報処理分野は余裕でクリア出来ます。科目免除や就職試験に有利ということはなくとも、今やITは業種・分野に関係なく必須であり、避けて通れません。社内SEであれば、既に合格されている方々も少なくないと思います。情報システム部以外の部署に在籍していても、ITなしでは業務は成立しません。仮に所属部署で新しいシステムを導入する場合、所属部署の業務を熟知している人がいないと要件定義は出来ません。情報システム部との間に立って交渉する場面もあるかもしれません。場合によっては、システムベンダと情報システム部を相手に対応しないといけないことになるかもしれません。

 ユーザレベルを大幅に超えたITに関する知識を要求されることが非IT部門所属の方でも起きる可能性があるのではないかと推測しています。周囲に教えてもらえる人が居なくてもなんとかしないといけない。でも独学には限界がある。コンピュータの基礎理論からきちんと勉強したいけど、どこに行って門を叩けばいいか分からない。そんなことはありませんか?私自身も昔同じような経験がありました。同じように困っておられる方々にショートカットルートを示せないかと考えているのですが、興味・関心がおありの方はおられますかねぇ?